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Feature Article – Humans or Monsters (Japanese)

 久しぶり、たぶん前回が2月のはじめだったからもう1ヶ月以上前になるかな、
翻訳をしてくれている人が忙しくて月1回ペースになってしまっているというのもあるし、僕が1ヶ月以上続くアメリカのグランプリシリーズに参加するためにアメリカの何処かに滞在中であまり時間は取れてないというのもある。
普段は長くても2週間くらいで日本に帰ってしまうからこの生活は僕にとっては驚きの連続だね。
例えば車で3時間かかる距離を『近い』と表現することは日本ではあり得ないよ。
この記事はナッシュビルに間に合うように書き始めたのだけど果たして間に合うだろうか今回は闇の隆盛後のリミテッド、特にドラフトについて書こうと思っている。
プロツアーで、そしてグランプリの為に結構練習したんだけど、かなり変わった環境だよ。

 まず大抵のプロが既に言っている事だけど、それでもまず初めに言わないといけない事がある。

それはこの環境のリミテッドはとても早いということだ。
例えばシールド戦では、通常後手を取る事が最適戦略になりやすい環境なのだけど、
この環境では僕は貰ったパックが弱くて、対戦相手のマナベースを突くような戦い方をしない限り勝てないという場合以外は先手を取る事にしている。シールド戦ですらそうなんだ。
ドラフトだと2マナ以下のクリーチャーが何枚あるかがそのままデッキの強さにまでなってしまう
3枚以下なら、だいたい僕は次のドラフトについて考える事にしてるよ。

テンポが優先される環境というのは最近のセットに共通する流行だね。
イニストラード単体の時もそうだったし、M12でもそうだった。
だけど注意して欲しいのはセット全体のカードパワーを見た場合、闇の隆盛はかなり弱いセットということなんだ。

カードパワーは弱いのにゲームスピードは早い。
何か直感的にはおかしい表現だよね?
カード個別の評価は後に回すとして
一見、矛盾しているこの事例についてまず説明するとしよう。

リミテッド戦における『カードパワーが弱いセット』とはどういうものだろう。
一番わかり易いのはクリーチャーの基本サイズかな
2マナ圏で適正なサイズは2/2だよね。
これはどんなリミテッド環境でも変わらない不文律なんだけど、
それが3マナなら、そして4マナ域ならどのあたりになるか、
ここ数年で最もセット全体のカードパワーが高かったアラーラブロックなら、
3マナが3/3で4マナが4/4よりやや下、飛行なら3/3で地上なら4/4というのが及第点とされる動きだった。
闇の隆盛入りリミテッドはどうなるかというと、
3マナは2/2よりほんの少し上、4マナ3/3よりやや下、特にタフネスが2よりといった感じ。タフネスは従来より概ね1サイズ小さくて、2/1や3/2といった数字を頻繁にみる環境だね。
それがどういう事に繋がるかというと答えはクリーチャーが止まらない。
2ターン目に唱えられた2マナ2/2が何時まで経っても攻撃に行ける状態が継続するということになるんだ。
この状態はイニストラード全体のキーワード能力、両面カードと陰惨によっても拍車がかかっている。
一度狼男を召喚されるとサイズ負けを防ぐためにはこちらの手札をどんどん切っていかなくてはならない。どうしてもデッキ全体が前かがみにならざるをえない
また相打ちを取ってしまうと、第2メインフェイズに基本サイズより2回り上のクリーチャーが出てくるかもしれない。もしかしたらゾンビトークンが追加されたり-4/-4修正かも、それなら2点くらいのダメージは素通ししよう。
そういう心理的圧迫が常にあるので自然とゲーム展開がよりライフを減らす方向へと傾いていく。そしてその状況に簡単に止めを差してしまうのがフラッシュバック呪文だ。

セット全体のカードパワーは弱い。
これは環境全体の全てのカードタイプに当てはまる事で、
クリーチャーだけではなく呪文についても言えることだよ。
イニストラードブロックの除去も平均値から見れば大分下だ。
《ショック/Shock》は5マナもかかる、《破滅の刃/Doom Blade》は環境の半分のクリーチャーを殺せないという制約がかかっていし《平和な心/Pacifism》とタッパーも人間に関して妙な制限が付いている。唯一青だけがまともといえる除去を持っている。闇の隆盛ではいくぶんかマシにはなったのだけどそれでも質があまりよくないことには変りない。
だけど呪文が1枚で2回使えるなら話は全く変わってくる。
しかもお互い防御を無視してダメージを与え合うのを優先させるような環境での一押しが2回もあるとなれば尚更だ。
闇の隆盛で加わった友好色フラッシュバック呪文、特に数を期待できるコモンの4種はただそれだけでデッキの柱にもなりうるだけのポテンシャルを持っている。
イニストラードでは《旅の準備/Travel Preparations》の白緑、《戦慄の感覚/Feeling of Dread》の白青、《禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy》の青黒の3種類しかなかったバリエーションに《野生の飢え/Wild Hunger》の赤緑、《不死の火/Fires of Undeath》の赤黒という初手取り級フラッシュバック呪文が追加されたんだ。
これらはただ2色に渡ってのカードという意味を越えてアーキタイプとして成立するまでになっている。

しかもこの中の4つの組み合わせは『部族』という、もう1つの環境のキーワードとも重複している。
闇の隆盛で登場した4種類のアンコモンロード達はフラッシュバックとの連動で種族と色の組み合わせをほとんど同じものといったくらいまでに結びつけているんだ。
もちろん青黒で吸血鬼デッキが組めたり、白緑でスピリットデッキということもあるよ。だけど、それらはイニストラード単体の時よりも極端に頻度が落ちてしまったのは否定できない事実だろうね。
闇の隆盛下では狼男デッキと言えばほとんどが赤緑であり、ゾンビは青黒、吸血鬼は赤黒、そしてスピリットは青白なんだ。

青白、赤緑、青黒、赤黒、そして前環境では最強のアーキタイプだった白緑。
これが闇の隆盛ドラフトを考える上でまず外せない組み合わせとなる。

でもこれだけではないよ。実は大きな要素となるものがもう1つあるんだ。
まだこれまでで話題に出ていない最強の種族。そう、人間だ。イニストラード単体の時でも最強の種族だったけど、
人間は闇が隆盛した今でも変わらずに最強の種族であり続けている。

正直言って人間は種族ドラフトというカテゴリー分けからは少し外れているような気がしないでもないけどね。
人間を色としてみるとだいたいが白で、
種族としての特徴を挙げると何かが死ぬことによるなんらかのボーナスが発生する種族と分類できるのだけど
黒や赤にもアンコモン以上の優秀な種族サポートの人間が存在するし、
狼男は人間の状態で戦場に登場するので人間としてカウントすることも出来てしまう。
青白人間で一番の相棒となる《縫い師の見習い/Stitcher’s Apprentice》に至ってはホムンクルスだしね
さっき言ってた種族=特定の2色という枠に当てはまらず
白プラスほか一色という全ての組合わせが人間デッキとして存在するんだ。
つまりさっきの5つに加えて白黒、白赤がこの環境の主なアーキタイプになる。
他にも前環境から存在した青黒緑ドレッジやライブラリーアウト、《燃え立つ復讐/Burning Vengeance》デッキというのもなくはないけど、
ライブラリーアウトを除くとキーカードが闇の隆盛に存在しないアーキタイプなのでとてもリスキーな選択に思える。少なくとも僕は狙わないね。
最後に両面カードの価値についてなんだけど、
僕は闇の隆盛における両面カードを取ることでの色主張はほとんどやらない。
特に左手のプレイヤーが何を取ったかについてはほとんど気にしないことにしている。
というのも闇の隆盛の両面カードにそれほど優秀なカードはあまりなく、両面カードを初手取りしてスタートという事態は起こりづらいんだ。
むしろ両面カードと同じ色でそれよりか強い同色のカードが入っているという事態に陥りやすい。
もちろん右手のプレイヤーが何色に参入したかは気にはするし、避けれるものならばなるべく避けるように努力はするけど、両方のプレイヤーに遠慮してしまうなら自分の出来る色というのはかなり少なくなってしまう。
両面カードを取って色を主張したところでその色の強いカードを流すならやっぱりその色に参入されるリスクはある訳で決して分が良い勝負になるとは思えない。
もちろん《高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells》が出れば話は別だけどね。

さてここからは各アーキタイプの個別評価と闇の隆盛コモン内でのピック順上位10枚に移ろう、
いつもの通り強い順だよ。

白青
さっきも書いたけどこの環境の最強種族は人間で、その人間の色は白。
つまり白は疑いようが無く最強色だ。
その中でなぜ白青が一番上位に来るかというと、最も簡単でデッキが強くなる要因に溢れているからだ。。
優秀な人間クリーチャーに白と青の飛行クリーチャー、ほとんど確定除去ともいえる《平和な心/Pacifism》系のカードにバウンス呪文。そしてイニストラードと闇の隆盛での合計2種類のフラッシュバック呪文。人間に構成を寄せてもスピリットに構成を寄せても、あるいは混成させても強い。
《戦慄の感覚/Feeling of Dread》の強さはもはや語るまでもないと思うけど、
《救助の手/Saving Grasp》は《戦慄の感覚/Feeling of Dread》も使い勝手が良くてかかるマナも軽いデッキには1枚欲しいレベルのカード。
もちろん《悪鬼の狩人/Fiend Hunter》が取れれば言うまでも無いしね。
《捕海/Griptide》と《罪の重責/Burden of Guilt》については《捕海/Griptide》の方は何枚取れてもほとんどデッキに入るのに対して《罪の重責/Burden of Guilt》はマナを食ってしまうので入れて2枚までのカードだからだ。3枚目からはいっそ無視しても良いとまで思う。
白青をやる上で重要になってくるのは何が何でも2マナ圏を優先して取らなくはならないということ。とにかく2マナ以下の確保が重要になる。
少しでも悩むような選択肢に2マナクリーチャーが含まれているなら悪いことは言わない。絶対に2マナクリーチャーを取るべきだ。
それでも青の2枚が最上段に位置しているのはそれだけこの2枚が優秀だからだけど、
時にはこの2枚すら超越して2マナに手を伸ばすことも考えなければいけないよ。

《嵐縛りの霊/Stormbound Geist》
《ネファリアの海鳶/Nephalia Seakite》
《忠実な聖戦士/Loyal Cathar》
《町民の結集/Gather the Townsfolk》
《捕海/Griptide》
《罪の重責/Burden of Guilt》
《銀爪のグリフィン/Silverclaw Griffin》
《霧のニブリス/Niblis of the Mist》
《金切り声のスカーブ/Screeching Skaab》
《救助の手/Saving Grasp》

白緑
残念ながら闇の隆盛では《旅の準備/Travel Preparations》に変わるものが無かったし、闇の隆盛では白緑に行きたいと思わせるようなカードも特には見当たらない。
どちらかというと白単色か、緑単色でピックしていて《旅の準備/Travel Preparations》からどちらかに手を出すと言った形で白緑をやることが多いかな。
でもイニストラードはまだ2パックも残っているんだ。相変わらず白緑は環境で1,2を争う強いアーキタイプだし、
白青と比べると2マナ域クリーチャーの選択肢に幅が広くて、割と余裕を持って集める事が出来るというメリットもある。
その分呪文は少し早めに取っておいても良いかもしれない。
僕のピック指針的にはあまり影響はないんだけど白緑を闇の隆盛時から決めるなら注意しないといけないのは白をメインにするか緑をメインにするかをはっきり決めとかないと後で使いづらいカードが出てきてしまう点かな。
白も緑も色拘束はかなりきつい色なんだ。

ちょっと僕は《夜明け歩きの大鹿/Dawntreader Elk》が好きすぎるのは認めよう。
白緑にも関わらず《野生の飢え/Wild Hunger》がこんな順位になっているのはそのせいだしね。でも色が半分しか合わないフラッシュバックを使えるようになるだけではなく自分から陰惨状態に持っていけるというのは凄く環境にマッチしてると思うんだ。
《ウルヴェンワルドの熊/Ulvenwald Bear》を4マナ4/4や擬似《旅の準備/Travel Preparations》付きクリーチャーとして召喚したりするのはかなり気持ち良い。
緑でデッキを組むなら2枚くらいは常に欲しいよ。

《夜明け歩きの大鹿/Dawntreader Elk(DKA)》
《罪の重責/Burden of Guilt(DKA)》
《ケッシグの出家蜘蛛/Kessig Recluse(DKA)》
《ウルヴェンワルドの熊/Ulvenwald Bear(DKA)》
《野生の飢え/Wild Hunger(DKA)》
《霧のニブリス/Niblis of the Mist(DKA)》
《軽蔑された村人/Scorned Villager(DKA)》
《忠実な聖戦士/Loyal Cathar(DKA)》
《町民の結集/Gather the Townsfolk(DKA)》
《銀爪のグリフィン/Silverclaw Griffin(DKA)》

赤緑
闇の隆盛ではあまり特徴がなかった白緑に比べて、赤緑は逆に闇の隆盛によって最も恩恵を受けたカラーコンビネーションだ。
その武器は何と言っても他の色に比べて多めに用意されている2マナクリーチャーを《野生の飢え/Wild Hunger》で押し通すという戦法にある。
ここで重要なのは《野生の飢え/Wild Hunger》を打った上で自分のクリーチャーが残るような布陣にして置かなければならない、つまりタフネスは1ではなくて2以上あるカードが望ましいという点だ。
《軽蔑された村人/Scorned Villager》を挙げているのは軽いのが信条の白よりかより重たいマナ域での勝負になるのでマナクリーチャーの価値が上がっているからだね。
《近野の忍び寄り/Nearheath Stalker》は決して強いというカードでは無いんだけど大体の場合で1対2交換を運んできてくれる好きなカードの1枚だ。
これだけパワーが高いと《野生の飢え/Wild Hunger》で相打ちになっても充分に深手を与えれるしね。

《夜明け歩きの大鹿/Dawntreader Elk(DKA)》
《野生の飢え/Wild Hunger(DKA)》
《不死の火/Fires of Undeath》
《軽蔑された村人/Scorned Villager(DKA)》
《ケッシグの出家蜘蛛/Kessig Recluse(DKA)》
《ウルヴェンワルドの熊/Ulvenwald Bear(DKA)》
《近野の忍び寄り/Nearheath Stalker(DKA)》
《狂気の残骸/Wrack with Madness(DKA)》
《炉の小悪魔/Forge Devil(DKA)》
《若き狼/Young Wolf(DKA)》

白黒、白赤
白黒と白赤。この2つに関してはコモンのカードでこの組み合わせを選ぶ指針というのは実は存在しないんだ。
白黒の場合は《未練ある魂/Lingering Souls》や白単から《スカースダグの剥ぎ取り/Skirsdag Flayer》と言った白黒を推奨するカードから入る事がほとんどで、
白赤の場合は赤いレアカードから白に参入した場合か《燃える油/Burning Oil》といった場合だね。

青黒
グランプリシアトルで闇の隆盛になって最も評価が変わったカードを聞かれた時、
《沼/Swamp》と答えたんだけどそれは闇の隆盛の黒は悲惨の一言に尽きるからなんだ。
白状するとここから2つのアーキタイプに僕は良い印象を抱いていない。
一応デッキが組める方向みたいなものが用意されているし、それにそってドラフトをしてはみるんだけどだいたいにおいてあまり良い結果にはならないんだ。
確かに上位2つの除去。《悲劇的な過ち/Tragic Slip》と《死の愛撫/Death’s Caress》は強い。《名門のグール/Highborn Ghoul》も2マナのクリーチャーとしてはかなり良いスペックを持っている。でも他にこれといって使いたいカードが無いんだ。《死せざる邪悪/Undying Evil》は良いカードには違いないんだけど決してたくさんデッキに入れれる類のカードじゃない。最も泣けてくるのは《首無しスカーブ/Headless Skaab》で場に出た時にブロックに参加できないは、殴るにはパンチ力が低いわで《縫い合わせのドレイク/Stitched Drake》と比べるのはもちろん《その場しのぎのやっかいもの/Makeshift Mauler》に比べて著しく劣ってしまう。
青黒は構造上コントロール的な構成になりやすいんだけどそれに必要な序盤を抑えるという要素が闇の隆盛では著しく欠けている。
唯一評価できるのは《金切り声のスカーブ/Screeching Skaab》や《思考掃き/Thought Scour》が加わった事で3ターン目に無理なく《縫い合わせのドレイク/Stitched Drake》を召喚できる可能性が高くなった点。それに《悲劇的な過ち/Tragic Slip》だけは強いカードってことかな。
僕が青黒になるときで納得できるのは大抵青単色ピックからのイニストラードで《禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy》と黒を摘むという形だね。

《悲劇的な過ち/Tragic Slip(DKA)》
《死の愛撫/Death’s Caress(DKA)》
《ネファリアの海鳶/Nephalia Seakite(DKA)》
《嵐縛りの霊/Stormbound Geist(DKA)》
《名門のグール/Highborn Ghoul(DKA)》
《捕海/Griptide(DKA)》
《金切り声のスカーブ/Screeching Skaab(DKA)》
《死せざる邪悪/Undying Evil(DKA)》
《海墓の刈り取り/Reap the Seagraf(DKA)》
《思考掃き/Thought Scour(DKA)》

赤黒
青黒はイニストラードが強い分、闇の隆盛では必要なパーツを集めるに徹すればデッキを構築する事ができたんだけど、
赤黒に関してはそれもできない。イニストラードでも赤黒は最弱の組み合わせだからね。ではどうするかというと実は僕も完全にお手上げなんだ。
環境に存在するクリーチャー除去の質を考えると除去を集めるという戦略はほとんど機能しない。この環境の除去に求められているのは単なるブロッカーの排除か、どうしても処理しないといけないごく限られたクリーチャーへの対処であって、出てくるクリーチャーを片っ端から殺していくには荷が重すぎる。しかもクリーチャーを守る呪文の方が性能が遥かに高い。
なのに赤黒という組み合わせは除去を超えるような優秀なクリーチャーはいない。これこそが問題なんだ。
たぶん種族デッキ、吸血鬼へと舵を切るのが一番手っ取り早いのだと思うんだけど、
一番勝率が良かったのは《ファルケンラスの拷問者/Falkenrath Torturer》と《裏切りの血/Traitorous Blood》を複数枚突っ込んだものでもしかしたらこちらの方が正解なのかもしれない。
それ以外だったらアンコモン以上の質の良いクリーチャーが確保できない限り赤黒はやりたくないというのが僕の印象だね。

《不死の火/Fires of Undeath》
《悲劇的な過ち/Tragic Slip(DKA)》
《死の愛撫/Death’s Caress(DKA)》
《名門のグール/Highborn Ghoul(DKA)》
《死せざる邪悪/Undying Evil(DKA)》
《近野の忍び寄り/Nearheath Stalker(DKA)》
《狂気の残骸/Wrack with Madness(DKA)》
《内陸の隠遁者/Hinterland Hermit(DKA)》
《茜の狼/Russet Wolves(DKA)》
《ファルケンラスの拷問者/Falkenrath Torturer(DKA)》

さて僕のドラフト指針はこんなところかな
今のドラフト基準はとにかく白か赤緑のどちらかをやりたいというものだけどナッシュビルでは新たなドラフト理論を持った誰かが出てきてくれるのだろうか、
その直後にはメキシコシティでもグランプリはあるし、更に先にはマンチェスターでもある。そうであればとても嬉しいんだけどね。
それでは今回はこのあたりで、読んでくれてありがとう。
                              中村修平

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